弁護士へ依頼するメリットとは?デメリットも合わせて公開

裁判など他人事ではなく、自分ごとになるかもしれない。

暮らしの中での法律

ある日、逮捕されたら?しかも冤罪。突然のことで、どうすれば良いのかわからない時、法律の専門家が身近にいると心強いですよね。しかし、それは、「自分にとって有利なことを提言してくださる人」と、いう条件がついてきます。 また負ける裁判はしたくないという自己防衛が強い弁護士さんも存在するのが事実ですよね。

ことがらが発生した時の法律の専門家

すべての人が法律を守っているかといえばNOという答えが出ると思います。
そして、権利を主張しても良い場面でも自分が持つ尊厳の権利すら知らない人も多々いると思われます。
周囲に、気軽に相談に乗れる法律の専門家がいるといいのでしょうが、なかなかそうはいかないのが、現実ではないでしょうか。
また、トラブルというものは、突然にやってくることが多いのではないでしょうか。
精神的に弱っている時に、災いがあると、本当に途方に暮れてしまうとも思います。
そうなった場合、心のそこから話すことができる弁護士さんが近くにいると良いですね。

でも、弁護士なら誰でもいいということでもないですよね。
私の経験で恐縮なのですが、もしも、裁判になった場合、勝訴の事案でないと引き受けないという弁護士さんもいたからね。そして、過去の判例の説明しかしない弁護士さんもいました。弁護士さんに相談するくらいなので、本当に困っているのですよ。なので、しっかりと話を聞いてくれない弁護士さんだと、憔悴するだけで終わってしまうこともありました。

困っている時に、選択肢を見つけてくれる人がいいですね、もしくは、選択できる可能性を作りだす行動は具体例を示してくださるとか。

相談者の話をきちんと聞いてくださる人でないと、心の中の話もできないですよね。
負ける裁判と分かって吐いても、引き受けてくださる弁護士さんなら、知人や友人に宣伝もすることができますよね
裁判では負けが決まってしまっても、その負ける度合いも極力、少なくしてもらったりする人が望ましいとも思えたりします。

日常での暮らしを守る

ルールのひとつである法律。そのルールを守る人、知らない人、知っていても守らない人、いろんな人が共に暮らしている社会です。法律も守っているつもりが守っていなかったりする矛盾も皆無とは限りません。 少なくとも、自分の周囲は、法律違反をしないで、健やかに暮らしていきたいと思います。

権利主張で攻める

暮らしの中でも、法律違反をしている場面は多々存在します。例をあげればきりがないほどに。その事例、すべてを訴えたりすることはしないのが一般的だとは思うのですが、どうしても納得できない場合、尊厳や賠償問題など、意思表明をする場でもあると思う裁判。訴訟を起こすとなると弁護士の力が必要です。