裁判など他人事ではなく、自分ごとになるかもしれない。

暮らしの中での法律

自分の会社が突如、訴えられたら?

ちょっと脇が甘いと、どこで誰が見ているのかわからない世の中。ある日、被疑者となり被告となる可能性もあるのですよね。もしも企業の役員なら、従業員に法律を遵守するように周知徹底しておかないと足元をすくわれる形となる場合もあるのが現実ですよね。そのような事態に備えるために、企業にも顧問弁護士をつけるところもありますね。
しかし、毎月の顧問料を支払うということも負担になることがあります。特に規模が小さい企業では、苦しいかもしれないですね。顧問料金が良心的な企業も存在しますし、弁護士の方との相性もあるでしょう。いずれにしろ、顧問かんけいを結ばなくても懇意にしてくださる法律かがそばにいると安心ではありますね。

逮捕されたらどうする?

数年前の話。知り合いが、後見人となっていて、財産を横領した疑いなどで逮捕されたと、新聞報道で知ったのです。逮捕された当初は、彼女が、それまで懇意にしていた弁護士さんが付いていたのですが、どうも弱気な方でした。
少々、費用はかかったようですが、弁護士を変えた途端に逮捕された拘置所内でも、気を持ち直して、最悪の投獄される事態だけは避けることができたようです。
弁護士の方も高齢の方なら、裁判の勝ち負けに拘り、弁護する人の最大の利益に貢献しようとしない人もいるのが事実です。まるでドラマのようですが、弁護士も営利目的で行っている人がいるのも紛れもない事実です。だって、顧問契約っていうのも営利目的だもんね。営利目的の企業の営利を追求するために応援しているのだから。